心地よい音楽でリフレッシュする喜び

私の苦手だった音楽の授業や卒業式の楽器の演奏

心地よい音楽でリフレッシュする喜び
私は小学生時代、音楽の授業が苦手でした。歌も得意で無いし、楽器の演奏も苦手でした。小学生の時は毎年合奏コンクールや卒業式では楽器の演奏が有りました。ピアノを習っている子は他の楽器も得意な子が多く、ピアノ以外でも木琴や鉄琴の演奏を担当したりしていましたが、私は猫踏んじゃったもひけなかったので、幼稚園の頃から演奏の練習をしていたピアニカをいつも選んでいました。他に楽器が得意で無い子はピアニカ以外ではリコーダーを選択するのですが、私はリコーダーもあまり得意では有りませんでした。

卒業式ではその頃でも蛍の光の演奏という定番の曲では無く、毎年違う曲だった為に毎年練習しなくてはなりませんでした。卒業式以外では、合奏コンクールというのが有り、他の学校と対抗して行う物でしたが、皆で曲を合わせてひくというのはとても難しく覚えるのが大変でした。その頃は全く興味が無かったし今も私自身は興味が有りませんが、自分の子供がもし女の子だったら絶対にピアノを習わせようと思います。音楽の授業や合唱の際にピアノを弾ける子は一目置かれます。ピアノの演奏が出来るという事は強みになりますし、それが出来る事であの子はピアノが上手いというイメージも付きますし、小学校の先生や幼稚園の先生になるにはピアノが弾けなくてはならないと聞きます。自分の子供にそれを目指して欲しいという訳では有りませんが、ピアノの弾ける女の子になって欲しいなという願望が有ります。子供がやりたくないと言えば無理にはやらせませんが、何か1つでも自分の自信になる事をして欲しいなと思います。

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